タクティス社長ブログ(TAKUTICE)

株式会社タクティス経営、草加で働く社長のブログ。何気ない日常生活〜趣味の音楽、本業のIT系の話題などを面白可笑しく、それでいて専門的に綴っていこうと思います♪ 視点は極めて庶民的、社長っぽくないのがポイントです(笑)

    タグ:Office2007

    事務所が秋葉原と言うのは最高です☆
    猛暑なのに関わらず、気付いたら徘徊していました。
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    写真では分かり難いのですが、このショップのひさしから水蒸気が出ており、
    店頭で涼む事ができました♪
    (骨組みの部分にパイプが入っているみたいです)
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    秋葉原卸売センター2(セカンド)
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    店頭ポップの拡大。これがアキバ価格の一例です! 【猛暑の秋葉原(お買い得品?の紹介です)】の続きを読む

    嫁と秋葉原を歩いていた所、ドラゴンボールの孫悟空を発見!!
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    後を付け、なんとか後姿のみ撮影に成功!! 【アキバでドラゴンボールの孫悟空に遭遇!!(+最新のWindows7やMS Office価格事情)】の続きを読む

    本日は都内某所で某イベントの裏方IT/OA業務だった。

    場所は書かないが、業界のみならず、日本国民でも知らぬ者の方が少ないだろう。
    17日付けの日経新聞でも話題になった所だ。
    遠まわしに書くと、インターナショナルな会議場だ(笑)

    その裏で、忙しない緊張業務の休憩の合間をぬって、
    同じくサポートに来ていた機材関連のK社Hさんと合間に色々話していた。

    話題はやはりIT関係がメイン。
    おのずと、これから問題を起こしてくれそうなOffice2007やVistaになった。

    Hさん、なんと会社のメインPC(ThinkpadT61)には、
    Office2000、Office2003、Office2007と3つのオフィスをインストールしているらしい。

    デュアルならず、トリプルインストールである。

    私の場合、メインPCはOffice2003のみ。
    ノートはOffice2000と2003の2つしか入れていない。

    安定性を考慮しての結果である。

    しかし、これに少し危機感を感じた。

    近い将来、WindowsはVistaから7になり、Officeは2007から2010になる。

    WindowsXPとOffice2003との互換性は間違いなく"ない"し、
    サポートも終了するのは明白だ。

    業界人を名乗るのであれば、今のうちから新たなUIや機能について知っておく必要があるし、
    例え嫌でもあえて使う必要があると痛感したのである。


    …仕方ない。

    すぐにはやる気が起きないが、メインノートPCのLet's Note T2にも飽きてきた頃だし、
    Vista+Office2007のノートでも買ってみるかな。

    でも新しい物は大好きなので、文句言いながらも楽しんじゃうだろうな♪

    いや待て、となるとネットブックやVAIO TYPE-Pも気になるな。
    でも前者のSSDはだと心配色々だし、まだHDDの方が…
    VAIOはC1からどのくらい進化してるのだろう。。


    手にする前の、考えてる時期が一番ワクワクする☆


    肝心の業務の方。

    直前になって修正を依頼されたり、本来の流れではありえない
    動作があったりと冷や汗を各場面もあったが、何も問題が起きる事なく終了した。

    今回の業務に関わった皆様、本当にお疲れ様した。
    次の新たな場所も楽しみですね♪

    最近Office2007で作成された拡張子(pptx,xlsx,docx)のファイルを、
    少なからず見かけるようになった。

    マイクロソフトがOffice2007の仕様を改め、
    実用性?のあるXML形式にしたのが主因だが、問題もはらんでいる。

    互換性である。

    Office2003環境下では2007のファイルは開けない。

    無論、下記をインストールしておけば、Office2003でも(pptx,xlsx,docxの)
    表示、編集、保存は可能である。
    Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック
     [FileFormatConverters.exe]
    ・(ついでに)Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 1 (SP1)
     [compatibilitypacksp1-kb940289-fullfile-ja-jp.exe]


    ならばいいじゃないか!

    と言いたくなるが、そうは問屋が卸さない。

    特に企業レベルになると厄介で、思わぬ不具合に直面し頭を抱える事も多々ある。

    今日お得意様の所で気付いた事。

    ・マシン:Thinkpad T60(WinXP Pro)
    ・オフィス:Office2003+互換機能パック(SP1適用済)

    上記環境でOffice2007で作成されたパワーポイントファイル(pptx/8MB)を開こうとした所、

    1. 開くのに数秒がかかった。
    2.スライドを確認すると、テキストボックスが妙な所で改行され、
    本来は1行の所が2行で表示されるという不具合が見つかった。

    1のような遅延は、Office2003の入ったよりスペックの低いマシンでは起きなかった。
    (一瞬で開いた)

    コンバート作業で遅延したのだろう。

    2に関しても、Office2003環境では全く問題なかった。

    正常にコンバートできていないじゃないか!


    大切なプレゼン資料だったので、このpptxに関しては、
    Office2007の入ったマシンで表示する事を推奨した。

    これを知っていると知らないとでは大きな違いである。

    プレゼンする環境によっては、会社の運命を左右するだろう。

    十分な表示テストと検証は必須である。


    個人間でも問題は起こる。

    最近のメーカ製PCは、
    「WindowsVista(HOME Premium)+Office2007」
    の組み合わせが多く見受けられ、ポピュラーになっている。

    これを初心者(A)が購入したとする。

    同じく初心者の友人(B)が「WindowsXP(HOME)+Office2003」だったとすると、
    (A)が作ったオフィスドキュメントは開けない。(←何もしていない場合)

    私は初心者ではない(はず)だが、そんな目に合い、
    仕方なしに上記の互換機能パックをインストールしたクチである (^^;

    正常に開けたものの、編集後の保存直後「応答なし」になった時は唖然とした…。
    XMLではないOffice2003形式のファイルで保存したら事なきを得た。


    …マイクロソフトさん。全然互換になってません!!


    最もこうした不具合に直面する事で、ひいてはスキルアップに繋がる。

    例えば初心者ならXMLとは何ぞやを理解できたり、xlsxではなくxlsで保存する事を覚える。


    という意味では、どう考えても悪い仕事だけど...

    認めたくもないけど..

    マイクロソフトって、

    とりあえずはイイ仕事やってくれてる「かも」しれない。



    これからの時代は、否応なしにOffice2007が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)する事になるだろう。


    どんな問題を引き起こしてくれるか楽しみだ ( ̄ー ̄)


    ちなみに私は、
    急激なインターフェースの変化に伴うストレスに見舞われるのが怖くて、
    Office2007には手を出していない…。

    かと言って、今でも国内はもとより世界でもMS Officeがスタンダード。
    マイクロソフトの牙城は、そう容易く崩れないだろう。(いや崩れるか?)

    オープン&フリーのOpenOffice.orgとか、安価なKingsoft Offideとか、
    クラウドのドキュメントサービスとか...

    切磋琢磨でより良い質のサービスが生まれたらと考えている。

    万人が求めているのは、ビジュアルでもなれば新機能でもない。

    軽さ、分かり易さ、使い勝手の良さ…そして信頼性。

    すなわち、基本的なユーザビリティを満たすこと!!


    MSの方向性は果たして?

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