タクティス社長ブログ(TAKUTICE)

株式会社タクティス経営、草加で働く社長のブログ。何気ない日常生活〜趣味の音楽、本業のIT系の話題などを面白可笑しく、それでいて専門的に綴っていこうと思います♪ 視点は極めて庶民的、社長っぽくないのがポイントです(笑)

    カテゴリ: IT関係

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    どうやら「Windows7の2009年内の発売が確定」したらしいですね。

    [PC Watch引用]
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090512_168330.html

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    米Microsoftは11日(現地時間)、Windows 7の年内の出荷がほぼ確実であるとの見通しを明らかにした。

     現在、Windows 7は製品候補版が公開され、最終的な検証とそのフィードバックに基づく改善などが行なわれている。同社のスタッフがWindows 7公式ブログで明らかにしたところによると、進捗は順調であり、今後3カ月以内に開発が完了(RTM)し、年末商戦の時期の発売がほぼ確実という。ただし、最重要課題は品質の確保であり、この見通しが崩れる可能性もゼロではないとしている。

     なお、価格についてはまだ情報は公開されていない。
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    このご時勢、店頭の(一般)メーカ製PCはVistaばかり。

    過剰スペック(性能)なのは明白で、少しでも高い値段で買わせる魂胆がミエミエです!!
    (XPだったら半分以下のスペックでOK。分かりやすく書くとメモリなんて1Gあれば十分)


    そんな訳で、今は(*)XPマシンを探すのが困難になってきてるのですが、
    これでますます使い難いVistaを選ぶ理由がなくなってきました。

    *安価で低スペックなネットブックはXPの方が多い
     (↑であるが故に用途は限定される。ビジネス向かない"Light hobby"と言った所か?)


    とは言っても、Windows7もSP1が出るまでは使い物にならないでしょう。 【Windows7の2009年内の発売が確定(+軽くゲーム話)】の続きを読む

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    インストールする必要なく、CDDやUSBメモリからブートし
    sysprep適用直後のイメージをバックアップ。
    手軽にリカバリCDやDVDを作成可能。価格は安価に越した事はない。

    昔で言うと
    ネットジャパンのDrive Image for CDR
    なんかが該当すると思うけど、XPやVistaには対応してるのかな…。

    今で言うと
    Symantec Backup Exec System Recovery (Desktop Edition)
    が面白いんだが、ライセンス考えると高くつきすぎ…。

    本日、とある中小企業のIT環境を見ていて浮かんだ事でした。
    もう少し効率的に運用できたらと日夜頭を悩ませています。

    どなたか面白そうなソフトや手法をご存知でしたら教えて下さいませ♪



    でも将来的にはそんな「自分でも欲しい!!」ってソフトを自社生産したいですね!!
    実はノートパソコンも私の好みに合う製品は一つもありません…。
    『TAKUTICE NoteBook』とか創るのは…利益を考えると夢としておきましょうか。

    現時点では
    Let'sNoteとThinkpadが合体して、より薄くなれば嬉しいです。

    IT業界の再編で言うと、
    昔:hpがコンパック買収
    今:SunがOracle買収

    次は国内でしょう。
    絶対ないとは思いますが、パナソニックがレノボを買収して
    良いトコ取りの"Think Note W7000p"もしくは"Let's Pad W4s"出してくれたら万々歳(笑?)

    P.S.
    背中は順調に回復してます

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    今まで携帯メルアドへの迷惑メールと言ったら、
    月に1,2通届くか届かないかだったのに…今日は酷いです!!

    朝の8時から今までで20通。
    こんな感じなのが"THE CIRCLE"な感じで届きます。 【携帯への迷惑メールが酷い!!】の続きを読む

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    本日は都内某所で某イベントの裏方IT/OA業務だった。

    場所は書かないが、業界のみならず、日本国民でも知らぬ者の方が少ないだろう。
    17日付けの日経新聞でも話題になった所だ。
    遠まわしに書くと、インターナショナルな会議場だ(笑)

    その裏で、忙しない緊張業務の休憩の合間をぬって、
    同じくサポートに来ていた機材関連のK社Hさんと合間に色々話していた。

    話題はやはりIT関係がメイン。
    おのずと、これから問題を起こしてくれそうなOffice2007やVistaになった。

    Hさん、なんと会社のメインPC(ThinkpadT61)には、
    Office2000、Office2003、Office2007と3つのオフィスをインストールしているらしい。

    デュアルならず、トリプルインストールである。

    私の場合、メインPCはOffice2003のみ。
    ノートはOffice2000と2003の2つしか入れていない。

    安定性を考慮しての結果である。

    しかし、これに少し危機感を感じた。

    近い将来、WindowsはVistaから7になり、Officeは2007から2010になる。

    WindowsXPとOffice2003との互換性は間違いなく"ない"し、
    サポートも終了するのは明白だ。

    業界人を名乗るのであれば、今のうちから新たなUIや機能について知っておく必要があるし、
    例え嫌でもあえて使う必要があると痛感したのである。


    …仕方ない。

    すぐにはやる気が起きないが、メインノートPCのLet's Note T2にも飽きてきた頃だし、
    Vista+Office2007のノートでも買ってみるかな。

    でも新しい物は大好きなので、文句言いながらも楽しんじゃうだろうな♪

    いや待て、となるとネットブックやVAIO TYPE-Pも気になるな。
    でも前者のSSDはだと心配色々だし、まだHDDの方が…
    VAIOはC1からどのくらい進化してるのだろう。。


    手にする前の、考えてる時期が一番ワクワクする☆


    肝心の業務の方。

    直前になって修正を依頼されたり、本来の流れではありえない
    動作があったりと冷や汗を各場面もあったが、何も問題が起きる事なく終了した。

    今回の業務に関わった皆様、本当にお疲れ様した。
    次の新たな場所も楽しみですね♪

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    最近Office2007で作成された拡張子(pptx,xlsx,docx)のファイルを、
    少なからず見かけるようになった。

    マイクロソフトがOffice2007の仕様を改め、
    実用性?のあるXML形式にしたのが主因だが、問題もはらんでいる。

    互換性である。

    Office2003環境下では2007のファイルは開けない。

    無論、下記をインストールしておけば、Office2003でも(pptx,xlsx,docxの)
    表示、編集、保存は可能である。
    Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック
     [FileFormatConverters.exe]
    ・(ついでに)Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 1 (SP1)
     [compatibilitypacksp1-kb940289-fullfile-ja-jp.exe]


    ならばいいじゃないか!

    と言いたくなるが、そうは問屋が卸さない。

    特に企業レベルになると厄介で、思わぬ不具合に直面し頭を抱える事も多々ある。

    今日お得意様の所で気付いた事。

    ・マシン:Thinkpad T60(WinXP Pro)
    ・オフィス:Office2003+互換機能パック(SP1適用済)

    上記環境でOffice2007で作成されたパワーポイントファイル(pptx/8MB)を開こうとした所、

    1. 開くのに数秒がかかった。
    2.スライドを確認すると、テキストボックスが妙な所で改行され、
    本来は1行の所が2行で表示されるという不具合が見つかった。

    1のような遅延は、Office2003の入ったよりスペックの低いマシンでは起きなかった。
    (一瞬で開いた)

    コンバート作業で遅延したのだろう。

    2に関しても、Office2003環境では全く問題なかった。

    正常にコンバートできていないじゃないか!


    大切なプレゼン資料だったので、このpptxに関しては、
    Office2007の入ったマシンで表示する事を推奨した。

    これを知っていると知らないとでは大きな違いである。

    プレゼンする環境によっては、会社の運命を左右するだろう。

    十分な表示テストと検証は必須である。


    個人間でも問題は起こる。

    最近のメーカ製PCは、
    「WindowsVista(HOME Premium)+Office2007」
    の組み合わせが多く見受けられ、ポピュラーになっている。

    これを初心者(A)が購入したとする。

    同じく初心者の友人(B)が「WindowsXP(HOME)+Office2003」だったとすると、
    (A)が作ったオフィスドキュメントは開けない。(←何もしていない場合)

    私は初心者ではない(はず)だが、そんな目に合い、
    仕方なしに上記の互換機能パックをインストールしたクチである (^^;

    正常に開けたものの、編集後の保存直後「応答なし」になった時は唖然とした…。
    XMLではないOffice2003形式のファイルで保存したら事なきを得た。


    …マイクロソフトさん。全然互換になってません!!


    最もこうした不具合に直面する事で、ひいてはスキルアップに繋がる。

    例えば初心者ならXMLとは何ぞやを理解できたり、xlsxではなくxlsで保存する事を覚える。


    という意味では、どう考えても悪い仕事だけど...

    認めたくもないけど..

    マイクロソフトって、

    とりあえずはイイ仕事やってくれてる「かも」しれない。



    これからの時代は、否応なしにOffice2007が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)する事になるだろう。


    どんな問題を引き起こしてくれるか楽しみだ ( ̄ー ̄)


    ちなみに私は、
    急激なインターフェースの変化に伴うストレスに見舞われるのが怖くて、
    Office2007には手を出していない…。

    かと言って、今でも国内はもとより世界でもMS Officeがスタンダード。
    マイクロソフトの牙城は、そう容易く崩れないだろう。(いや崩れるか?)

    オープン&フリーのOpenOffice.orgとか、安価なKingsoft Offideとか、
    クラウドのドキュメントサービスとか...

    切磋琢磨でより良い質のサービスが生まれたらと考えている。

    万人が求めているのは、ビジュアルでもなれば新機能でもない。

    軽さ、分かり易さ、使い勝手の良さ…そして信頼性。

    すなわち、基本的なユーザビリティを満たすこと!!


    MSの方向性は果たして?

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    普段はPCがメインでも、電車で移動するちょっとした時間の間に、
    携帯からブログやmixiを閲覧する人は多いだろう。

    ところが「余計なお世話」のせいで、かえって使いにくい場面に遭遇する事がある。

    PCサイトのコンバート機能である。

    携帯からブログやmixi日記閲覧において、参照先にURLがある場合
    その先がPCサイトであっても自動的に携帯で見るのに最適な画面に変換してくれる。

    ・携帯から見ているのに手軽にPCサイトが見れる!!
    ・画面内のバイト数やパケットを考慮して、ページまで分割してくれる。


    傍から見たら、とても親切なサービスである。

    しかし、そうとは言い切れない!

    大抵のブログは「携帯専用URL」を持っている。
    (もしくは携帯から見ると同じURLでも正常に表示してくれる)

    そのURLに直アクセスすれば、携帯に最適化された画面で見れるのだ。


    これが、異なる会社を跨ぐと少々厄介である。

    例えば、mixi⇒livedoorblog、FC2blog

    mixi日記内で親切にその"携帯専用のURL"を書いてあげても、
    正常に表示してくれない。

    携帯独自のシンプルな構成を無視して、PCサイト基準のhtmlを
    上の方からきっちり変換して表示しようとする。(←これが余計なお世話)
    無駄な情報のオンパレードとなり、正常にリンクも働かず、見たい情報にアクセスできない。

    結果、そのサイトへはアクセスされなくなる。

    他にもPC/携帯それぞれをメインに使っているユーザ間で、
    「参照先が見れない」「携帯/PCでしか使えない」など様々な不都合が見受けられる。

    もっとも、変換機能さえなかった一昔前に比べたら遥かに親切だし
    参照先が他社(サービス)になっている時点で、対象外になるのは仕方ないだろう。

    パケット定額制が普及したのもあいまって、
    携帯からのWEB閲覧技術も随分向上したと思う。

    とは言え、これらのPC←→携帯ユーザ間の(WEBを介した)溝を少しでも埋められるような機能やサービス、
    新たな仕様が生まれたら。。と考える次第である。


    以上、1997年から様々な日記/Blogサービスを利用して文章を書いてる者からのつぶやきでした。

    私の場合、手軽じゃなく詳細に書いちゃうのがイケナイんですけんどね (^^;

    文章は万人に分かり易いように考えているつもりです。


    だけど…本当のコミュニケーションは「人」対「人」。
    実際に会って話して、喜びや感動、怒りや悲しみを共有するのが人間でしょう。

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