突然だが、インターネットにおける検索について述べてみる。

分からない事があったら「ググる」はネット世代の基本動作であろう。
(私は特にIT関連のトラブルで重宝している)

キーワードによっては千差万別の情報がヒットするとは言え、
PCの目の前で大概の事は分かる時代になってしまった。
(現にバクダンや大麻が作れてしまうこのご時勢だ)

しかし、最近は不便な事も多い。
不必要な情報が増えすぎたのである!!

そこから取捨選択できるのが、ひいてはスキルアップや
新たな知識の向上にも繋がる訳だが、あまりにも酷い現実がある。

ここ数年の目立った事例としては、
アフィリエイトやADS(Google Adsense)絡みの悪質なサイトがひっかかる事。

[一例]
●祝辞の例文・文例
http://blog.livedoor.jp/shukuji_reibun/

文章はツールで自動生成されたような無機質で機械的な内容であり、
それ以外は金儲け目当てのダミーリンク(誘導)満載!!

自分が本当に求めている情報に辿りつく事ができないどころか、
相手の金儲けに加担するハメになる。

私はソレを見つけるな否や「絶対にクリックしてなるものか!」
という気持ちが働き、即効でページを閉じる(戻る)。

実はmixiのCD/書籍レビューもこの類と分かっているので、一切書かない。

分からない方の為に流れを書くとこんな感じである。
1. mixiユーザがCDレビューを書く
2. それを見た第三者がCDの画像をクリック
3. amazonのサイトへ飛ぶ(アフィリエイトIDはmixi-22)
4. CD+αを購入する
5. アフィリエイト仲介手数料(購入価格の数%)がmixiに入る

こんな裏を知ると、他社の売り上げに貢献するくらいなら、
自分のブログや会社できっちりしたレビューを書いたほうが178倍良いと感じる。

最も、mixiの将来性に対価を払ってあげる。
という意味では良い事かもしれないが、
背景を何も知らない者にとっては酷い話とも言える。

グリーやモバケーも同類とは言え、なかなか面白い…いや
よくぞあそこまで狡猾なビジネスモデル?を考えたものだと関心する。


近年はこのアフィリエイトやadsenseに加え、別の問題も露呈してきた。

何かしらの疑問点を検索すると必ずと言っていいほどヒットするのは
OKWave」に代表されるQ&Aサイト。

ところが、激重でなかなかページが表示されなかったり、
htmlが全く読み込めず空白の場合もある。

ここで細かく言及するのは避けるが、
データベース(DB)やサーバー環境、ユーザの増加、時間帯、ユーザ環境(ブラウザ等)
…多くの原因があるだろう。

仮に前者の2つ(DBやサーバー)が問題だった場合は、
巨大なデータセンターを世界各地に構えるGoogleのようなMONSTERでない限り、
根本的な解決は難しいと思う。

よって近年は、クラウドという形でその資源を積極的に活用する方向性になっているし、
国内でも中々面白い動きが出てきた。


ここまで書いて思った。


そもそもネットは無料(*)なので、ある程度の不便さは当然か。
*プロバに支払う通信料とは別であくまでネットの意味

従って、悪質なサイトが乱立するのはご愛嬌?
(⇒時にはひっかかり学ぶ…大人の世界と同じ)

多少の障害が起きても文句は言えまい。
(ベストエフォート)

P.S.
話題飛びすぎて良く分からない文章になってきたが、とりあえずアップ!
私のmixiはこちらです。