リラックマ モバイルノートパソコンなるモノが発売されるらしい。

[IT Media記事]
■「リラックマ」のミニノート登場

(文章のみ引用)
バンダイナムコゲームスは7月10日、人気キャラクター「リラックマ」をモチーフにした
ミニノートPC「リラックマ モバイルノートパソコン」の予約受け付けを、
直販サイト「LaLaBit Market」で始めた。7万9800円。

リラックマの顔をデザインした茶色いボディで、壁紙やスクリーンセーバーもリラックマ仕様。
内蔵カメラでオリジナルフレームで写真を撮影できる「フォトフレームガジェット」にも
リラックマデザインを搭載した。付属の専用ケースもリラックマ仕様だ。

工人舎のミニノート「ML」シリーズがベース。
8.9型ワイド液晶(1024×600ピクセル表示)を搭載し、
CPUはAtom N270(1.6GHz)、メモリは1Gバイト、HDDは160Gバイト、
OSはWindows XP Home Edition。
----------

スペックに見合わない価格にビックリ(汗)
様々な付加価値があるとは言え、79,800円は高すぎる!!

ベースが工人舎(KOHJINSHA)のミニノート「ML」とあったので早速調べてみる。

●工人舎 MLシリーズ

[スペック]
CPU:Atom N270(1.6GHz)
メモリ:1GB
HDD:120GB
VRAM:128MB
LCD:8.9インチワイド
OS:Windows XP Home Edition(SP3)

Other:
無線LAN,WEBカメラ,ワンセグ etc...
----------

このモデルに関しては、ざっと見る限りHDD以外はリラックマミニノートと同じスペックだ。
気になる価格は49,800円。

Officeなしモデルに至っては…39,800円

リラックマより4万円も安いではないか!!

このご時勢、79,800円もあればかなり良いノートPCが手に入る。

個人的な感想としては、

リラックマノート=紛れもないボッタクリ


・世間の注目の的になりたい
・女の子にモテたい?
・リラックマの大ファン

以外の硬派な君には、迷わずオリジナルモデル(工人舎 MLシリーズ)の購入をお勧めする。

その方が後にも先にも幸せであろう。

ここで一点注意点。
リラックマ、工人舎、asusやVAIO typeP含むミニノートPC全般に言えるのだが…。

「工学ドライブ」は付いてない!!

初心者がいきなり食いつくと
・ソフトがインストールできない
・CD音源を取り込めない
・DVDを見る事ができない
となり、
別途外付けUSBのDVDマルチドライブを購入するハメとなり、
買っても(外付けだから)少し面倒な事になると思う。

リラックマにOfficeは入ってないので、
まずはワードとエクセルが使えない事態に戸惑うはず。
(フリーの使えば全く問題ないが)

CPUも非力なAtomだし、サブノートやホビーユースがいい所か。


バンダイナムコゲームス。
流行のミニノートにリラックマを組み合わせたのは見事である。
しかし、性能やユーザビリティには疑問が残る。

手にした直後のユーザは幸せだろうが、
過ぎ行く時間と共に不便さ/物足りなさが露呈するだろう。


最後にある若い女の子の意見(生)。

「PCにリラックマのシール貼れば同じだよ!」

私はプラカラーでもいいと思う。
壁紙やスクリーンセーバーはDLで十分かと。

(…ここまで書いてあるビジネスが浮かんだがまだ内緒)

P.S.
発売日を心待ちにしているファンには申し訳ない日記になってしまった m(__)m
あくまで私の主観という事でご了承下を…。
OSがVistaだったらもっとボロクソに書いていたかもしれない(爆)

そんな私が今一番欲しいのは、
Let's NoteとThinkpadの合体版。OSはWindows2000くらいシンプルでサクサク動くやつ。
Google Chrome OSに期待しようっと♪