最近、とある企業でHDDが壊れる事象が多発している。
実は先日も↓と同じような作業に追われていた。
(デスクトップマシンのHDDが壊れた/業務環境再構築)
問題のハードディスクは下記。
実は先日も↓と同じような作業に追われていた。
(デスクトップマシンのHDDが壊れた/業務環境再構築)
問題のハードディスクは下記。
■WesternDigital WD800JD (80GB SATA/300 7200rpm)
[メーカサイト詳細]
http://www.westerndigital.com/jp/products/Products.asp?DriveID=83
[実際に壊れたWD800JDの画像]


WD800JDが搭載されたマシンは、「lenovo Thinkcentre M55p small」である。
同様マシン/ロットでも、なんらかの不具合が起こる可能性は否めない。
レノボの「M5xシリーズ」や、デスクトップPCでHDD容量が80GBの方は注意すべし。
(具体的にはバックアップとかHDD交換推奨)
型番が分からない場合は、PCの蓋を開けろとは言わない。
面倒だと思うので、まずはデバイスマネージャで確認。
「WD800JD」と出た場合は、(愛の)バクダンかもしれない。
#この曲はノーマルチューニングのアコギで弾くと疲れるぞ↑
私のデバマネはこんな感じ。赤で囲った部分がHDDの型番詳細である。

(先日購入し食パンに例えられたWD10EADSはバックアップ用だが負荷軽減のため"外付け"で常時稼動はさせていない。
埃貯まるのが嫌だからリムーバブルケースも使ってない)
もっとも、今時のデスクトップPCで80GB(3.5インチ)という容量は、
企業でない限りあり得ないだろう*。
=(イコール)、WD800JDを使っているのは極めてレアなケース。
一般の方はあまり気にしないで良いと思われる。
*一般企業の場合、ファイルサーバーにデータを保存するからクライアントのHDD容量は少なくて良い。
320GBとか半端に大きいと、個人的なデータを保存される。←私ならやる(爆)
よって最低限の40〜80GBが適切である。(HDDのコストパフォーマンスには目をつぶるとする)
情報漏洩やセキュリティを対策万全にするなら、シンクライアント端末も良いだろう。
しかしながら、
> 一般の方はあまり気にしないで良いと思われる。
と少し矛盾するのだが、今回の事象を機に改めてバックアップの大切さを実感した。
特に、ファイルサーバーを用いず同じHDD内にデータを保存する個人・中小企業。
HDD=消耗品で、いつかは壊れるのである。
たった一度の落雷がきっかけで、
仕事やメールデータはもちろんこと、数年分の思い出写真や、
苦労して集めた数100GBの動画や音楽ファイルがパーになる事もある。
パソコンほど便利で、恐ろしい機械はないと思う…。
「皆さんのPC(HDD)のデータを定期的にバックアップしていますか?」
⇒
私は相手に提案するばかりで、自分のが出来てませんでした (^^:
「パソコンは永久に動くと思っていませんか?」
⇒
動きません。いつかは壊れます!!
こうした日記を見て気付いた時に、バックアップする事をお勧めします。
バックアップ方法が分からないという方は、気軽にお問い合わせ下さい。
←手軽(安価) (高価)高度→
外付けHDD(USB)、NAS、RAID1、RAID5
手動、自動、バッチ、専用ソフト、イメージ etc...
データの容量や重要度、環境、そして一番重要な
「予算」に応じて最適なバックアップ手法を提案可能です (^^)
P.S.
先月書いたsysprepイメージを手軽にバックアップできるソフト、全然見つかりません(TT)
最近のはインストールや大人数ライセンスが前提で困ります…。
[メーカサイト詳細]
http://www.westerndigital.com/jp/products/Products.asp?DriveID=83
[実際に壊れたWD800JDの画像]


WD800JDが搭載されたマシンは、「lenovo Thinkcentre M55p small」である。
同様マシン/ロットでも、なんらかの不具合が起こる可能性は否めない。
レノボの「M5xシリーズ」や、デスクトップPCでHDD容量が80GBの方は注意すべし。
(具体的にはバックアップとかHDD交換推奨)
型番が分からない場合は、PCの蓋を開けろとは言わない。
面倒だと思うので、まずはデバイスマネージャで確認。
「WD800JD」と出た場合は、(愛の)バクダンかもしれない。
#この曲はノーマルチューニングのアコギで弾くと疲れるぞ↑
私のデバマネはこんな感じ。赤で囲った部分がHDDの型番詳細である。

(先日購入し食パンに例えられたWD10EADSはバックアップ用だが負荷軽減のため"外付け"で常時稼動はさせていない。
埃貯まるのが嫌だからリムーバブルケースも使ってない)
もっとも、今時のデスクトップPCで80GB(3.5インチ)という容量は、
企業でない限りあり得ないだろう*。
=(イコール)、WD800JDを使っているのは極めてレアなケース。
一般の方はあまり気にしないで良いと思われる。
*一般企業の場合、ファイルサーバーにデータを保存するからクライアントのHDD容量は少なくて良い。
320GBとか半端に大きいと、個人的なデータを保存される。←私ならやる(爆)
よって最低限の40〜80GBが適切である。(HDDのコストパフォーマンスには目をつぶるとする)
情報漏洩やセキュリティを対策万全にするなら、シンクライアント端末も良いだろう。
しかしながら、
> 一般の方はあまり気にしないで良いと思われる。
と少し矛盾するのだが、今回の事象を機に改めてバックアップの大切さを実感した。
特に、ファイルサーバーを用いず同じHDD内にデータを保存する個人・中小企業。
HDD=消耗品で、いつかは壊れるのである。
たった一度の落雷がきっかけで、
仕事やメールデータはもちろんこと、数年分の思い出写真や、
苦労して集めた数100GBの動画や音楽ファイルがパーになる事もある。
パソコンほど便利で、恐ろしい機械はないと思う…。
「皆さんのPC(HDD)のデータを定期的にバックアップしていますか?」
⇒
私は相手に提案するばかりで、自分のが出来てませんでした (^^:
「パソコンは永久に動くと思っていませんか?」
⇒
動きません。いつかは壊れます!!
こうした日記を見て気付いた時に、バックアップする事をお勧めします。
バックアップ方法が分からないという方は、気軽にお問い合わせ下さい。
←手軽(安価) (高価)高度→
外付けHDD(USB)、NAS、RAID1、RAID5
手動、自動、バッチ、専用ソフト、イメージ etc...
データの容量や重要度、環境、そして一番重要な
「予算」に応じて最適なバックアップ手法を提案可能です (^^)
P.S.
先月書いたsysprepイメージを手軽にバックアップできるソフト、全然見つかりません(TT)
最近のはインストールや大人数ライセンスが前提で困ります…。

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