ホテルチェックアウト〜飲みの間は、新潟県が誇る遊園地
水と緑と太陽のユートピア サントピアワールドに足を運んでいました。
サントピアワールドをご存じない方がほとんどと思われるので、Wikiより引用。
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サントピアワールド(SUNTOPIA WORLD)は、新潟県阿賀野市にある遊園地。
磐越自動車道安田インターチェンジから比較的に近い、久保山にある。
キャッチフレーズは「水と緑と太陽のユートピア」。
家族連れ・団体を中心に一定の需要を掴んでいる。積雪地であるゆえ、
冬季の12月〜3月は休園となる。
1970年代後半、当時の安田町に「安田アイランド」として開園した。
1997年にリニューアルされて現在の名称になった。
施設の大半は安田アイランド時代から引き継いだものが多い。
また、新潟県内最大級の熱帯植物園である安田フラワーガーデンが併設されている。
太平洋側の遊園地に較べればごく小規模ではあるが、県内を始め隣接する
福島県会津、山形県庄内にもあまりこれといった遊戯施設がないため、
家族連れ・団体を中心に一定の需要を掴んでいる。
積雪地であるゆえ、冬季の12月〜3月は休園となる。
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簡易写真レポです。
正面ゲート入口。

それなりの行列を見せるチケット売り場。

水と緑と太陽のユートピア サントピアワールドに足を運んでいました。
サントピアワールドをご存じない方がほとんどと思われるので、Wikiより引用。
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サントピアワールド(SUNTOPIA WORLD)は、新潟県阿賀野市にある遊園地。
磐越自動車道安田インターチェンジから比較的に近い、久保山にある。
キャッチフレーズは「水と緑と太陽のユートピア」。
家族連れ・団体を中心に一定の需要を掴んでいる。積雪地であるゆえ、
冬季の12月〜3月は休園となる。
1970年代後半、当時の安田町に「安田アイランド」として開園した。
1997年にリニューアルされて現在の名称になった。
施設の大半は安田アイランド時代から引き継いだものが多い。
また、新潟県内最大級の熱帯植物園である安田フラワーガーデンが併設されている。
太平洋側の遊園地に較べればごく小規模ではあるが、県内を始め隣接する
福島県会津、山形県庄内にもあまりこれといった遊戯施設がないため、
家族連れ・団体を中心に一定の需要を掴んでいる。
積雪地であるゆえ、冬季の12月〜3月は休園となる。
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簡易写真レポです。
正面ゲート入口。

それなりの行列を見せるチケット売り場。

元が取れるのか? 3800円のフリーパスで入場。

かなり微妙な出で立ちのマスコットキャラ、サンちゃん。
「一体何者か?」と思って調べたら、サントピアワールドの社長をキャラクター化した物らしい。

ユートピアの名にふさわしい園内中心部。

子連れ夫婦の比率が非常に高いです。

よって乗り物も対象年齢が低め。(えぇ打ちましたw)

とは言えこれは一回転するので結構ハードな乗り物でした。(えぇ乗りましたw)

ジェットコースター中♪


浅草の花やしきとか、東武動物公園の木製ジェットコースターを彷彿させる、
ギシギシとした頼りなさ、リスキーさがイイ感じです。


最高速度の時もカメラは忘れません。むしろ両手を離して喜ぶタイプ☆

こちらはディズニーで言う所のスプラッシュマウンテンです。

山頂まで散歩。
この日は全国的に炎天下だったので、上り坂の徒歩は結構辛かったです。

本来はメルヘントレイン(園内小型低速バス)で行く、山頂りんどう駅に無事到着!

雄大な景色を拝む事ができます。
都内でこの光景は造形以外にあり得ないでしょう。
しかし新潟のサントピアワールドは、遊園地に居ながら広大な自然を満喫できます。

何より関東や太平洋側と違い、混雑していないのがいい。
(そんな意味では経営面がちょっと心配ですが)


誰も居ないのをいい事に、はしゃぎまくる嫁。

メルヘントレインで下山中。

あまりに暑いので、マイナス40℃の世界で涼みました。

「千円札と新500円玉が使えない」と言い張る、致命的な発券機。

最後はあいあいアンブレラと言う観覧車に乗りました。


カップルでも恥ずかしくなるような名前ですが、可愛いのは名前と外見だけ。
現実はあいあい傘の付いたフルオープンタイプのスキー場の丸裸のリフト風。
そのゆりかご椅子に、安全バーと腰ベルトで体を固定するだけの、
人によっては恐怖の観覧車でした。
高さは約50m。(観覧車の立地場所を考慮すると入口からの高さは100m)
最高地点では、かなりのスリルを味わう事ができました。

ちょっと分かり悪いのですが、傘のついたやつです。

調べたらあったぁ!!
足ブラ観覧車ゴンドラあいあいアンブレラ。

上の剥き出しゴンドラが下の○の高さです…。

2台しかないので、万が一このブログがきっかけで人気爆発となったら、
超混雑は必死でしょう(なんつって)。
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振り返るに、一昔前にタイムスリップしたかのような遊園地で、
昭和色の感じられるレトロな雰囲気を醸し出していました。
幼少時代に野原を駆け巡ったあの頃を思い出し、
初めて行った場所なのに、不思議と温もりや懐かしさを感じました。
それは広大で豊かで、美しい新潟の自然が可能にした事なのでしょう。
あえてこの場所に遊園地を作った創業者の意図は、
「水と緑と太陽のユートピア」というキャッチコピーからも感じ取る事ができます。
太陽の光をめいいっぱい浴び、緑の自然を体全体で感じながらはしゃぐ子供たちの姿は、
とても生き生きとしていました。
これらは、混雑が慢性化した都内近郊の巨大テーマパークでは味わう事ができません。
例えばディズニーは、今やファストパスなしでは満足にアトラクションを満喫できません。
開園と同時にダッシュする輩…。それ以前に開園前の大混雑!!
園内でも行列回避を計算に入れ、効率性を重視しながら回るのが真の楽しみと言えるのでしょうか?
コンセプトが異なるとは言え、サントピアワールドは違う。
ちょっとチープだけど何故だか楽しいアトラクションで笑顔になり、
時には芝生で寝転んだり、雄大な景色を眺めたり...
純粋な童心を、心の奥底から呼び覚ましてくれる優しい光に満ち溢れていました。
「子供が出来たら、もう一度足を運んでみよう。」
そう思わせる、素敵なユートピアでした。
皆さんも時にはサントピアワールドのような所に足を運んでみてはいかがでしょう?

かなり微妙な出で立ちのマスコットキャラ、サンちゃん。
「一体何者か?」と思って調べたら、サントピアワールドの社長をキャラクター化した物らしい。

ユートピアの名にふさわしい園内中心部。

子連れ夫婦の比率が非常に高いです。

よって乗り物も対象年齢が低め。(えぇ打ちましたw)

とは言えこれは一回転するので結構ハードな乗り物でした。(えぇ乗りましたw)

ジェットコースター中♪


浅草の花やしきとか、東武動物公園の木製ジェットコースターを彷彿させる、
ギシギシとした頼りなさ、リスキーさがイイ感じです。


最高速度の時もカメラは忘れません。むしろ両手を離して喜ぶタイプ☆

こちらはディズニーで言う所のスプラッシュマウンテンです。

山頂まで散歩。
この日は全国的に炎天下だったので、上り坂の徒歩は結構辛かったです。

本来はメルヘントレイン(園内小型低速バス)で行く、山頂りんどう駅に無事到着!

雄大な景色を拝む事ができます。
都内でこの光景は造形以外にあり得ないでしょう。
しかし新潟のサントピアワールドは、遊園地に居ながら広大な自然を満喫できます。

何より関東や太平洋側と違い、混雑していないのがいい。
(そんな意味では経営面がちょっと心配ですが)


誰も居ないのをいい事に、はしゃぎまくる嫁。

メルヘントレインで下山中。

あまりに暑いので、マイナス40℃の世界で涼みました。

「千円札と新500円玉が使えない」と言い張る、致命的な発券機。

最後はあいあいアンブレラと言う観覧車に乗りました。


カップルでも恥ずかしくなるような名前ですが、可愛いのは名前と外見だけ。
現実はあいあい傘の付いたフルオープンタイプのスキー場の丸裸のリフト風。
そのゆりかご椅子に、安全バーと腰ベルトで体を固定するだけの、
人によっては恐怖の観覧車でした。
高さは約50m。(観覧車の立地場所を考慮すると入口からの高さは100m)
最高地点では、かなりのスリルを味わう事ができました。

ちょっと分かり悪いのですが、傘のついたやつです。

調べたらあったぁ!!
足ブラ観覧車ゴンドラあいあいアンブレラ。

上の剥き出しゴンドラが下の○の高さです…。

2台しかないので、万が一このブログがきっかけで人気爆発となったら、
超混雑は必死でしょう(なんつって)。
----------
振り返るに、一昔前にタイムスリップしたかのような遊園地で、
昭和色の感じられるレトロな雰囲気を醸し出していました。
幼少時代に野原を駆け巡ったあの頃を思い出し、
初めて行った場所なのに、不思議と温もりや懐かしさを感じました。
それは広大で豊かで、美しい新潟の自然が可能にした事なのでしょう。
あえてこの場所に遊園地を作った創業者の意図は、
「水と緑と太陽のユートピア」というキャッチコピーからも感じ取る事ができます。
太陽の光をめいいっぱい浴び、緑の自然を体全体で感じながらはしゃぐ子供たちの姿は、
とても生き生きとしていました。
これらは、混雑が慢性化した都内近郊の巨大テーマパークでは味わう事ができません。
例えばディズニーは、今やファストパスなしでは満足にアトラクションを満喫できません。
開園と同時にダッシュする輩…。それ以前に開園前の大混雑!!
園内でも行列回避を計算に入れ、効率性を重視しながら回るのが真の楽しみと言えるのでしょうか?
コンセプトが異なるとは言え、サントピアワールドは違う。
ちょっとチープだけど何故だか楽しいアトラクションで笑顔になり、
時には芝生で寝転んだり、雄大な景色を眺めたり...
純粋な童心を、心の奥底から呼び覚ましてくれる優しい光に満ち溢れていました。
「子供が出来たら、もう一度足を運んでみよう。」
そう思わせる、素敵なユートピアでした。
皆さんも時にはサントピアワールドのような所に足を運んでみてはいかがでしょう?

コメント
12年も前の記事に初めてコメントいたします。
新潟市出身・在住の者です。
先日子どもを連れて、地元の懐かしのサントピアワールドへ行ってまいりました。
今は山頂の「すずらん駅」は閉鎖されており、赤い屋根の屋敷には行くことができなくなっていました。
昔はリュージュのようなアトラクションがあったはず…と思い、ネット検索をしていたところ、こちらの記事に辿り着きました。
閉鎖されてかなり年数が経っていたようで、当時インターネットが今ほど盛んではなかったので、写真や情報がほとんどなく、こちらのブログが貴重な情報となりました。
それとともに、子どもの頃のわくわく感を思い出させてくれるとおっしゃるブログ主さまのお言葉に強く共感し、また県外の方でありながらこのような記事を書いてくださったことに感動して、コメントさせていただいた次第です。
新潟が誇る「花と緑と太陽のユートピア」は、大人になった今でも楽しめる、また本当に子ども時代を思い出す貴重な場所です。
コロナ禍である今、再び倒産の危機に直面しているようですが、クラウドファウンディングでなんとか持ち堪えたそうです。コロナ禍に電気代の値上げにより、経営難に拍車がかかっているようで、先日訪れた時にも至る所に老朽化が見られました。
既存のものの点検・整備等維持費がかかる中、新しいアトラクションの設備投資などは難しいようです。
ですが、まだまだ自分の子どもを連れて訪れたい、我々にとっても思い出の遊園地。ずっとずっと在り続けてほしいものです。
長くなり失礼いたしました。
とてもすてきな記事を読むことができて嬉しかったです。ありがとうございました。
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