北陸旅行最終章。
北陸旅行3日目 砺波:富山Broりょうすけ,地酒立山,鼻毛の森の続編です。
わざわざ友達の勤務するホームセンターで地酒立山をゲットした後は、
B級グルメで話題の富山ブラック。
その中でも元祖と呼ばれる西町大喜本店(Yahooグルメ)へ。

雨なのが幸いしてか、12時20分のお昼時でも行列はなし♪

いざ店内へ!
メニュー。

-----
中華そば 小(並) 700円、大(1.5玉)1000円、特大(2玉)1400円
生玉子 50円
ジュース、サイダー、ウーロン茶 各100円
-----
ラーメンとしての選択肢は中華そばの富山ブラックを頼むしか選択の余地がない…。
全員が中華そば小(並) 700円を注文。
カウンターを見て、調味料が一切ないのに気付く。

ラーメン自体に調味料(ブラックペッパー満載)なので、あえてテーブルには必要ないらしい。
パンフ右。こだわりのチャーシューについて。

パンフ左。美味しい召し上がり方。

塩っ辛いメンバ
チャーシューは手切り
秘伝のしょう油ダレ
荒切ネギ、荒挽き黒コショウ
三位一体「まず」混ぜよ!
店の奥からりょうすけが我が夫婦を撮影。

そうこうしているウチに元祖富山ブラック登場!!
なっなんだこの色は(汗)

これでもか!と散りばめられた黒こしょう。

ここで通常のラーメンと富山ブラックの恐るべき差異に気付いてしまう。
ラーメンのスープをすするレンゲがないのだ!!(カウンターを見回してもない)

ここでりょうすけが恐るべき事を言い放つ。
別の富山ブラック店舗では
「体に害を及ぼす恐れがあるのでスープは絶対に飲み干さないように!!」
という注意書きがあったのだと言う。
なるほど、そういうことか♪
って、えぇぇぇぇぇぇぇ!!!!
ここで個人的な富山ブラックの別ネーミング決定。
悪魔のラーメン、デビルブラック
コショウ満載の黒海と山脈に、恐る恐る箸を進める。


どんなに恐ろしい塩辛い、しょっぱい世界が待っているのだろう。
いったいどれだけ喉が渇くのだろう。。
期待というより、むしろ不安の方が大きかった。
だがしかし。不安は見事に覆される!!
なんだこの味わい。なんだこの不思議なハーモニーは!!
確かにしょっぱい。
だがしかし…黒こしょうに染まった濃すぎるスープに絶妙に絡みつく麺。
豊かな味わいがしみ込み、スルスルと口の中に入ってしまう。
やたら後を引くのである。
手切りの厚いチャーシューも美味い!!!
こっこれは予想以上にイケる。
気付いたら完食していた。

嫁はさすがに残したので私がその後を。危険なスープは全員残した。
喉はやたら渇くので何杯も飲んだ。セルフサービスなのは助かる。

りょうすけはこの富山ブラックの不思議な魅惑にとりつかれ、頻繁に足を運ぶそうだ。
自分のバンドのライブ直前に食べ、喉が渇きすぎて一曲持たなかった話を聞かされ、大いに笑った。
#彼曰く、最もヴォーカリストとしての自覚のないヴォーカリストだと言う(爆)
…いかん。私のその悪魔の魅力にに取り付かれてしまったようだ。
デビルブラックよ。
あの味が、あの濃い味が忘れらない!!
悪魔のラーメン富山ブラックよ。
またく食べにいくから、待ってておくれ!!
----------
■元祖富山ブラック 西町大喜本店(ニシチョウタイキホンテン)
[Yahooグルメより抜粋]
住所:富山県富山市太田口通り1-1-7
アクセス:JR富山駅から市電南富山駅行きで7分、西町下車すぐ
電話:076-423-3001
営業時間:11:00〜19:45(土曜は〜20:45)
定休日:水曜(祝日の場合は翌日休)
座席数:カウンター27席
個室:なし
平均予算:700円〜
[拓の追加情報]
メニュー:基本は富山ブラックのみ
メニュー詳細:
中華そば 小(並) 700円、大(1.5玉)1000円、特大(2玉)1400円
生玉子 50円
ジュース、サイダー、ウーロン茶 各100円
調味料:なし、レンゲもなし
水:セルフサービスで飲み放題
スープ:健康に害を及ぼす恐れがあるので飲み干さない方が良い(他店の注意書き)
しょっぱいレベル:MAX
癖になっちゃう度:かなり高い
地図(GoogleMap):
大きな地図で見る
----------
外に出たら、雨だと言うのに行列が出来ていた。(この時12:48)

⇒
金沢の妙立寺(忍者寺)の時と言い、直前に混雑を回避できてラッキー♪
そんな意味で、旅は早め早めに行動するのが吉!!
タイムリミットの13時はもうすぐそこだ。富山駅で別れを告げる。

さらばりょうすけ。忙しい合間に、この短時間の間に
富山の素晴らしさを伝えてくれて本当に有難う☆

明日以降の事を考え、我々も惜しみながらも富山を後にする。

さらば富山。さらば北陸。

素敵な思い出を有難う。また必ず戻ってくるぜ!!

富山ブラックを食べに(爆)

もちろん鱒寿司を買って帰った。
これも数ある売店の中で唯一美味しいのがあるそうだが、聞き逃してしまったので適当。

帰りの新幹線内ではお腹が一杯だったので帰宅後に楽しんだ。

P.S.
この日は全国的に強風で、ダイヤが大幅に乱れていた。
富山〜越後湯沢間のJR特急はくたかも徐行で遅延したが、
なんと新幹線が待っていてくれたので乗り継ぎは問題なかった。
P.S.2
体脂肪8%のエリートでも...
富山ブラックを食べたお前はエセ健康オタク!! (by.りょうすけ)
見事デビルブラックのMAGICにハマってしまったようだ…。
北陸旅行3日目 砺波:富山Broりょうすけ,地酒立山,鼻毛の森の続編です。
わざわざ友達の勤務するホームセンターで地酒立山をゲットした後は、
B級グルメで話題の富山ブラック。
その中でも元祖と呼ばれる西町大喜本店(Yahooグルメ)へ。

雨なのが幸いしてか、12時20分のお昼時でも行列はなし♪

いざ店内へ!

メニュー。

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中華そば 小(並) 700円、大(1.5玉)1000円、特大(2玉)1400円
生玉子 50円
ジュース、サイダー、ウーロン茶 各100円
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ラーメンとしての選択肢は中華そばの富山ブラックを頼むしか選択の余地がない…。
全員が中華そば小(並) 700円を注文。
カウンターを見て、調味料が一切ないのに気付く。

ラーメン自体に調味料(ブラックペッパー満載)なので、あえてテーブルには必要ないらしい。
パンフ右。こだわりのチャーシューについて。

パンフ左。美味しい召し上がり方。

塩っ辛いメンバ
チャーシューは手切り
秘伝のしょう油ダレ
荒切ネギ、荒挽き黒コショウ
三位一体「まず」混ぜよ!
店の奥からりょうすけが我が夫婦を撮影。

そうこうしているウチに元祖富山ブラック登場!!
なっなんだこの色は(汗)

これでもか!と散りばめられた黒こしょう。

ここで通常のラーメンと富山ブラックの恐るべき差異に気付いてしまう。
ラーメンのスープをすするレンゲがないのだ!!(カウンターを見回してもない)

ここでりょうすけが恐るべき事を言い放つ。
別の富山ブラック店舗では
「体に害を及ぼす恐れがあるのでスープは絶対に飲み干さないように!!」
という注意書きがあったのだと言う。
なるほど、そういうことか♪
って、えぇぇぇぇぇぇぇ!!!!
ここで個人的な富山ブラックの別ネーミング決定。
悪魔のラーメン、デビルブラック
コショウ満載の黒海と山脈に、恐る恐る箸を進める。


どんなに恐ろしい塩辛い、しょっぱい世界が待っているのだろう。
いったいどれだけ喉が渇くのだろう。。
期待というより、むしろ不安の方が大きかった。
だがしかし。不安は見事に覆される!!
なんだこの味わい。なんだこの不思議なハーモニーは!!
確かにしょっぱい。
だがしかし…黒こしょうに染まった濃すぎるスープに絶妙に絡みつく麺。
豊かな味わいがしみ込み、スルスルと口の中に入ってしまう。
やたら後を引くのである。
手切りの厚いチャーシューも美味い!!!
こっこれは予想以上にイケる。
気付いたら完食していた。

嫁はさすがに残したので私がその後を。危険なスープは全員残した。
喉はやたら渇くので何杯も飲んだ。セルフサービスなのは助かる。

りょうすけはこの富山ブラックの不思議な魅惑にとりつかれ、頻繁に足を運ぶそうだ。
自分のバンドのライブ直前に食べ、喉が渇きすぎて一曲持たなかった話を聞かされ、大いに笑った。
#彼曰く、最もヴォーカリストとしての自覚のないヴォーカリストだと言う(爆)
…いかん。私のその悪魔の魅力にに取り付かれてしまったようだ。
デビルブラックよ。
あの味が、あの濃い味が忘れらない!!
悪魔のラーメン富山ブラックよ。
またく食べにいくから、待ってておくれ!!
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■元祖富山ブラック 西町大喜本店(ニシチョウタイキホンテン)
[Yahooグルメより抜粋]
住所:富山県富山市太田口通り1-1-7
アクセス:JR富山駅から市電南富山駅行きで7分、西町下車すぐ
電話:076-423-3001
営業時間:11:00〜19:45(土曜は〜20:45)
定休日:水曜(祝日の場合は翌日休)
座席数:カウンター27席
個室:なし
平均予算:700円〜
[拓の追加情報]
メニュー:基本は富山ブラックのみ
メニュー詳細:
中華そば 小(並) 700円、大(1.5玉)1000円、特大(2玉)1400円
生玉子 50円
ジュース、サイダー、ウーロン茶 各100円
調味料:なし、レンゲもなし
水:セルフサービスで飲み放題
スープ:健康に害を及ぼす恐れがあるので飲み干さない方が良い(他店の注意書き)
しょっぱいレベル:MAX
癖になっちゃう度:かなり高い
地図(GoogleMap):
大きな地図で見る
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外に出たら、雨だと言うのに行列が出来ていた。(この時12:48)

⇒
金沢の妙立寺(忍者寺)の時と言い、直前に混雑を回避できてラッキー♪
そんな意味で、旅は早め早めに行動するのが吉!!
タイムリミットの13時はもうすぐそこだ。富山駅で別れを告げる。

さらばりょうすけ。忙しい合間に、この短時間の間に
富山の素晴らしさを伝えてくれて本当に有難う☆

明日以降の事を考え、我々も惜しみながらも富山を後にする。

さらば富山。さらば北陸。

素敵な思い出を有難う。また必ず戻ってくるぜ!!

富山ブラックを食べに(爆)

もちろん鱒寿司を買って帰った。
これも数ある売店の中で唯一美味しいのがあるそうだが、聞き逃してしまったので適当。

帰りの新幹線内ではお腹が一杯だったので帰宅後に楽しんだ。

P.S.
この日は全国的に強風で、ダイヤが大幅に乱れていた。
富山〜越後湯沢間のJR特急はくたかも徐行で遅延したが、
なんと新幹線が待っていてくれたので乗り継ぎは問題なかった。
P.S.2
体脂肪8%のエリートでも...
富山ブラックを食べたお前はエセ健康オタク!! (by.りょうすけ)
見事デビルブラックのMAGICにハマってしまったようだ…。

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