昨日書いたように、私のメインノートPCをレッツノートのCF-T2から
CF-T4(激安18,800円)に新調した訳ですが…

> 小さな不具合発覚!!
> 静かな環境で使ってみて、←→↓キー押下直後の戻り音が少しデカイと判明。
がやっぱり気になったので、思い切って分解する事にしました!

その前に本体裏面をスキャン&プリントアウト。
1208T4bunkai1

何故こんな事をするのでしょう?

答えは...
ネジ管理の為です。

Let'sNote系のモバイルノートPCはネジの数が異常に多く、長さもマチマチです。

一般的な手法では管理困難であり、違う場所に違うネジを使ってしまう確率が高い。
それを防ぐため、こんな風に直接紙に貼り付けて管理するのです。
1208T4bunkai3


ちなみに右手の年季の入った精密ドライバーは、
モノレール使って天王洲アイルまで出社していたコンパック(COMPAQ)時代の物。
(かなり昔hpに買収されましたが…名機揃いで好きなメーカの一つでもありました)
1208T4bunkai2


並べてみると下の紙も本物のノートPCに見えますね(笑)
(スキャナで偽造紙幣作る輩が居る訳だ)
1208T4bunkai4


実はアップしたの深夜の2時です。

当初は問題のキーボードだけ診る予定だったのですが、
この先深みにハマり、予定外の大掛かりな作業を行っていました。

となると今一番気になるアレもやっちゃおうかなぁと思うわけでして...

とにかくPCマニアの方は楽しみにしていて下さい☆